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IFRS(国際会計基準)

2009.09.17 08:52  未分類

2011年度から日本企業は
国際会計基準に準じて
企業年金の積み立て不足を
即時決算に計上する方向です。

従業員に将来支払う年金の積み立ては、
確定給付型の場合、概ね約2%で運用
することを前提としています。

従って年金運用資産の運用利回りが
マイナスになると積み立て不足が発生します。

例えば100億円の積み立て不足が発生した場合、
現在は10年間で10億円づつ損失計上をすれば
いいのですが、2001年度からは100億円一気に
損失計上しなくてはならないということです。

そこまでのリスクを背負って確定給付型年金制度を
続けられる会社がどれだけあるのでしょうか?

運用は従業員が責任を負う
401K(確定拠出型年金)プラン採用が
加速化されることが予想されます。


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