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生きる事

2009.07.01 21:14  未分類

2009年6月25日
米国のポップスター「マイケル・ジャクソン」が
亡くなった事は周知の事ですが・・・・

個人的には私はマイケルのバラードが好きでした。

ところで、死ぬことで伝説になる人物を
過剰に讃美する大衆という構図は昔から存在しています。

マイケルに対するマスコミの評価も、
近年の幼児虐待の変人扱いから
急速に偉大なキングオブポップに様変わりしています。
CDも爆発的に売れています。

ゴッホ

太宰治

ジョンレノン

フレディ・マーキュリー

尾崎豊

これら伝説になった人達は魅力的です。
私自身もずっとこれら伝説の人達に憧れを感じてきました。

確かに死ぬことで本来の素晴らしさが再認識されることは
悪いことではないのですが、冷静に考えると早く死ぬことで
価値が上がる一種のプレミアムのようなものが存在するのも
紛れもない真実です。

例えば、ビートルズ解散後のポール・マッカートニーの
バンド「ウイングス」はジョン・レノンに勝るとも劣らない
楽曲を残しているように感じますが、歴史的評価において
ポールはジョンに比較して低い評価に甘んじている
気がしないでもありません。

生きて頑張っている時に、正当な評価がされる事は
難しいことなのかもしれませんが、
それでも一つ一つ実績を積み上げていくこと、
バランス良く健康的に充実した人生を目指すことが
本来あるべき姿ではないかと・・・

40代になって思う今日この頃です。




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