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5年に一度のイベント

2009.05.27 08:12  未分類

26日、厚生労働省が5年に一度の
公的年金の財政検証を発表しました。

現在、夫40年間会社員、妻専業主婦のモデル世帯で、
公的年金は月約22万円受給されます。

遡って21日、WHO(世界保健機構)が発表した
世界各国の平均寿命ランキングによると
日本はまたもや1位の座を守りました。
男性79歳、女性86歳 平均83歳

年金受給開始が65歳とすると平均寿命を全うして
受給される年金額の総額は
ざっくり計算して(83歳-65歳=18年間受給)
22万円×12ヵ月×18年間=4752万円

この4752万円の権利を得るのに
支払う金額が世代によって大きく異なることは
以前からよく知られていることです。
2010年時点で60歳の方は本人負担1200万円
会社が半分負担していますので実質2400万円。
40年間厚生年金に積立て、受給額は支払額の約2倍です。

一方30歳の人の年金受給額は支払額の
実質(会社負担込)約1.1倍と試算されています。

40年間積み立てて、殆ど運用益がないということになります。
そんなバカなことを堂々と公表する厚生労働省の神経は
ある意味すごいなあと感心してしまいました。

現在、公的年金の給付は年間47兆円、団塊の世代が
年金を受け取り始めたらその金額が飛躍的に増加する
ことは想像に難くありません。

長期的な視野にたった
自助努力による資産管理のニーズは
かつてないほど高まっています。


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