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株式市場の反発は本物か?

2009.03.24 21:00  未分類

米国で不良債権買取策が発表され、
金融システムが安定するのではないかという期待感から
世界の株式市場は反発局面を迎えています。

実体経済においても、海運運賃や原油価格が少し持ち直しています。
今のところ中国が世界経済のアンカーになっている気がします。

とは言っても、
基本的には今世界中で不況の真っただ中であることに
変わりはありません。

しかし常に相場は悲観の中で生まれます。
また何事もよくて3年 悪くて3年などとも言います。

長いトンネルに突入して、目先は真っ暗ですが
実はトンネルの出口からかすかな風が届いているのか?

それとも、日本がそうであったように20年にわたる
まだまだ長い下落相場の一反発局面なのか?

それは誰にもわかりません。

しかし私は日本で起きたことが世界規模では起きるとは思えません。
日本の問題は、人口減少と高齢化を伴う構造的なものだからです。

金融システムの問題としては今回の問題の方が
日本の不良債権問題より規模も大きいわけですが・・・、

色々なことを色々な人が言ってますが
案外トンネルの出口からかすかな風が届いているのかもしれません。
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