市場は日替わり躁鬱状態
2009.01.15 06:36 未分類
14日発表された2008年12月の米国小売売上高は−2.7%となり、
2008年通年でも0.1%減少となりました。
消費が毎年伸びてきた米国社会では、2002年のITバブル崩壊時
でも小売売上高は+2.4%でした。
上記発表を受けて、NYダウは8200.14ドル(−248.42)
6日続落で年初から約500ドル近く下げたことになります。
また金融不安が再燃する兆しが、実体経済の悪化に拍車をかけています。
世界の総合金融の雄シティグループの切り売りが始まりました。
「利下げの連続と世界的な財政出動」と「オバマ政権への期待」
との綱引き状態が続いています。
マーケットの躁鬱状態は周期的に繰り返されています。
2008年通年でも0.1%減少となりました。
消費が毎年伸びてきた米国社会では、2002年のITバブル崩壊時
でも小売売上高は+2.4%でした。
上記発表を受けて、NYダウは8200.14ドル(−248.42)
6日続落で年初から約500ドル近く下げたことになります。
また金融不安が再燃する兆しが、実体経済の悪化に拍車をかけています。
世界の総合金融の雄シティグループの切り売りが始まりました。
「利下げの連続と世界的な財政出動」と「オバマ政権への期待」
との綱引き状態が続いています。
マーケットの躁鬱状態は周期的に繰り返されています。
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