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パラダイムチェンジ

2009.01.07 08:25  未分類

昨日、日米の2008年通年の新車販売台数が発表されました。
日本は前年比-5.1%で508万台
米国は前年比―18%の1324万台

日本は1990年のピーク時に比べて65%の水準
米国も2007年に1700万台超、
ITバブル崩壊時でも1600万台以上は新車が売れていました。

今回が如何に深刻な状況かがよくわかります。

日本の人口は現在約1億2700万人(今後人口は減少)
米国の人口は現在約3億人(今後人口は増加)

新車販売台数の数字を人口比で考えていくと
先進国の販売台数が飽和状態であることが簡単な計算で
わかります。

社会経済の枠組みの変化が、自動車産業によく反映されています。
このあたりから長期投資のヒントを考えてみるのもおもしろいでしょう。
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