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米国がついにゼロ金利に突入

2008.12.17 08:34  未分類

米連邦準備制度理事会(FRB)は
16日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、
短期金利の指標となるフェデラル・ファンド(FF)金利の
誘導目標を現行の年1%から過去最低の0~0・25%としました。
また同時に長期国債の買い入れも検討し、
「量的緩和政策」の導入も示唆しました。

市場予想は最大で0.75%の利下げ予想でしたから
それを超える利下げ幅です。
同日米国株式市場は359.61ドル高の8924.14ドルで終了しました。
利下げが後手に回ってきたバーナンキ議長の対応が
初めてマーケットでポジティブに受け止められた日かもしれません。

為替市場では米国の金利低下を受けて、
円ドルで再度88円―89円まで円高が進捗しています。
一方、最近ユーロや豪ドルなどに対して円高は進捗していません。
直近、為替市場で起きていることは円高というよりドル安です。
一時の円の全面高という様相は変化してきた感じです。

さて個人的な見解ですが
18日日銀決定会合で日本も利下げに動くと思われます。

前回0.5%→0.3%の利下げと中途半端な対応をした日銀
が今回どのように動くかマーケットは注目しています。

短期的にはまだまだ予断を許さない状況ですが、
世界中で将来のバブルの芽が醸成されているのかもしれません。

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