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日本の出口戦略

2009.10.06 09:29  未分類

日銀は5日、金融危機対応策として導入した
企業金融支援策のうち、
企業が発行した社債やCP(コマーシャルペーパー)を
市場から買い取る措置について
年末で打ち切る方向で検討に入りました。

政策金利0.1%は継続します。

米国FRBの動きを見て
日銀も異例の金融政策からの出口を
探し始めたようです。

それにしてもいくら金利が低くても
金融機関が貸さない
前向きな資金需要が盛り上がらないのでは
どうしようもありません。

経済用語では
このように金利を下げても効き目がない状態を
流動性の罠と呼びます。

日本経済は1990年のバブル崩壊後
流動性の罠に嵌って未だそこから
抜け出せないでいます。

日本にとって真に必要な出口戦略は
流動性の罠からの脱出だと思います。
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