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米国は1年前にリセッションに突入していた

2008.12.03 08:49  未分類

12月1日、有力シンクタンク全米経済研究所は、
米国が昨年12月から景気後退(リセッション)に突入したと発表しました。

景気後退は、2四半期連続で実質GDPがマイナスに陥る状態をさしますが、
生産・雇用・所得などの経済指標から総合的に判断されます。

景気循環の波動のピークを山、ボトムを谷と言いますが、
2007年12月が景気の山だったようです。
過去の米国経済の山から谷の期間、
いわゆる景気後退期間は通常1年(12ヵ月)以内です。
ここ20年の景気循環では1年を超えたこともありません。
ITバブル時は8ヵ月でした。
それが今回は、いきなり1年(12ヵ月)経過しているとのことです。
次なる目途は、1973年からのオイルショック時の景気後退期間が16ヵ月
1929年からの世界恐慌時の景気後退期間が43ヵ月です。

マクロ経済の次なる焦点は、景気循環の谷がいつになるかに移ってきます。

さて確かに強烈に厳しい経済環境ですが、
個々の企業、個々人はマクロ経済の動きに一喜一憂すべきではないでしょう。
マクロ経済は所与の前提と考え、それに対応していくことが肝要です。

パナソニックの創業者、松下幸之助は「素直に生きる」と題して
このように語っています。
「逆境」それは尊い試練であり、逆境に鍛えられた人はまことに強靭である。
しかし逆境を尊ぶあまり、これにとらわれ逆境でなければ人間が完成しないと
思うことは一種の偏見ではなかろうか。
逆境は尊い。しかし順境も尊い。
要は逆境でも順境でも与えられた境涯に素直に生きることである。

2008年11月ユニクロは過去最高の売上を達成しました。
好況時も不況時も企業経営は継続されなければなりません。

私もこの環境下で何ができるか?素直な気持ちで考えてみようと思います。
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