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ファイナンシャルアドバイザーという仕事

2010.01.06 15:12  未分類

日本証券アナリスト協会の特別講演で
名著「敗者のゲーム」の著者チャールズ・エリス氏の話を聞きました。

彼は米国の運用会社「バンガード投信」の社外取締役であると同時に
エール大学財団の投資委員会委員長を歴任してきた方です。

エール大学の運用パフォーマンスの凄さは日本でも有名ですが
リーマンショックが起きた2008年もプラス5%の運用成績をあげています。
ちなみに同時期ハーバード大学はマイナス30%程度の損失であったことからも
資金運用の上手さが際立っています。

運用パフォーマンスの良さの秘訣としてエリス氏は
「友情の重要性」を挙げていました。

エール財団で働きたいと考える運用スタッフのほとんどが
エールに対して全てのアイディアを提供したいと思う友情を持っているというのです。

翻って私の仕事も同様のスタンスが必要だと感じました。
確かにお客様に広い意味での友情を感じないのであれば
継続的にいい仕事はできないと思います。

真のファイナンシャル・アドバイザーは
目先の商業主義や小手先のテクニックでない
本当のプロとしての規律を持たなくてはなりません。

決して簡単に達成できるものではないし、
自分自身それほど強い人間であると思ったことはありませんが
年頭にあたってそうありたいと決意した次第です。

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