スポンサーサイト

--.--.-- --:--  スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| - | - | ↑ページトップ |

世界経済の景色

2009.10.20 18:51  未分類

厚生労働省は20日、
低所得者の割合を示す「相対的貧困率」を初めて公表しました。

貧困率とは国民一人ひとりの所得を順番に並べて、
ちょうど中間の額の人を定め、更にその額の半分に満たない人が、
全体でどれくらいいるかを示したものだが、06年は15.7%。

経済協力開発機構(OECD)加盟30か国の中で下から4位という
国際的にも良くない数字です。

日本や米国などの先進国で生きる個人は
全体的に未来に対して希望を持てないでいます。

日本の今年の自殺者は35000人にもなろうとしています。

一方リーマンショック後の中国・インド・ブラジル・
インドネシア・ベトナム等の新興国・発展途上国の活気は
特筆すべきものがあります。

ブラジルではオリンピック開催が決まり
鉄道・道路等のインフラ整備が急速に進展するでしょう。

ベトナムでは個人消費が盛り上がり、
住宅購入者も増えています。

日本人や米国人がみる世界経済の景色と
彼らがみる世界経済の景色はかなり違ったものだろうと思います。
  
スポンサーサイト

| - | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。