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生産回復

2009.08.04 08:24  未分類

3日、米供給管理協会(ISM)が発表した7月の製造業部門指数は48.9。

景気を見極めるうえでの分岐点となる50を引き続き下回っているものの、
前月の44.8から改善し、2008年8月以来の高水準となりました。

ロイター通信が集計したエコノミスト72人の予想中間値は46.2ですから、
予想値も上回る数字です。

特に新規受注も55.3と、07年7月以来の水準となりました。

世界的なエコ減税等による自動車・家電の買い替え需要
及び財政出動による公共工事の増大等により、
在庫調整で品薄になっていた「電子部品や鉄鋼等」の需要が急速に強まり、
製造業を中心に「生産」が回復し始めています。

新規受注と在庫のギャップ状況を考慮すると、
製造業の生産拡大はしばらく続きそうな感じです。

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