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長期投資の必要性

2009.04.15 12:13  未分類

厚生労働省は14日、公的年金の財政検証について、
将来の所得代替率(現役世代の手取り収入に対する公的年金の給付水準)が
モデルケースで政府公約の50%を割り込むとの新たな試算をまとめました。

国民年金の納付率が想定していた80%に
全く届かないことが主因となっているようです。

納得できないのが、厚生年金を支払っている会社員の皆さんでしょう。
現在の制度では、基礎年金部分は共有されているので厚生年金から
国民年金に資金が流用されているという見方ができるからです。


まあいくら厚生労働省が何をどう試算しようと
この制度がキープできる世の中ではないことは
誰もが感じていることです。

不特定多数の資金を莫大に運用して、
同じようなサービスを提供するというモデルは、
そこに信頼とか信用とか安心がなければ
成り立つわけがありません。

その信頼を取り戻すようなことを
何一つしないで、納付率を上げようなんて
図々しいにもほどがあります。

翻って、昨今の金融業界の話題の一つとして
長期投資は報われるか報われないかという議論があります。

コンサルティングの実務に携わる人間から言わせて頂くと
そんな議論はどうでもいいというのが本音です。

公的制度がこのような状況で
人生80年を超える社会で長期的な投資は
生きていく上で必要不可欠です。

もちろんその投資は金融資産に限りません。
自分への投資も含めて長期投資がこの時代を生きていく
重要な鍵になるのですから・・・。

長期投資が報われるか、報われないか?
どうやるかで決まってくる。
当たり前のことです。

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